インストール前のconfig.phpファイルの設定
 
 

eSupportをダウンロードしたら、ファイルをサーバへアップロードする前に初期設定を行なっておく必要があります。初期設定は前項で解説したデータベース情報をファイルに記述作業だけです。

ファイルをダウンロードしたら、ファイルはzip形式で圧縮されていますので、解凍ソフトを利用してファイルをデクストップ上で解凍してください。解凍ソフトにはzipが解凍できるソフトLhaplusなどがあります。ファイルの解凍方法についてのヘルプはこちらを参照してください。

解凍したしたら config フォルダにある config.php をエディタで開きます。phpファイルがオープンできるエディタにはDreamweaverや秀丸やTerapadなどがあります。 config.phpファイルを開くと次の画面のように表示されます。各エディタの利用法についてはこのページではサポートされていませんのでエディタを提供しているホームページで確認してください。

 

インストール前のconfig.phpファイルの設定

 
ファイルに記述されている次の4項目を入力する必要があります。
 
$_DB["hostname"] これはデータベースサーバのホスト名を意味します。同一サーバ内にデータベースが存在する場合は一般的に localhost と入力します。もし、他のリモート上のサーバにデータベースを分離している場合はIPアドレスを入力します。
$_DB["username"] データベースにアクセスできるユーザー名を入力します。このユーザー名は一般的にphpMyAdminや各サーバ管理ソフト(cPanel、Plesk)などで追加したユーザー名です。
$_DB["password"] ユーザーを追加したときに作成したパスワードを入力します。
$_DB["name"] データベース名を入力します。このユーザー名は一般的にphpMyAdminや各サーバ管理ソフト(cPanel、Plesk)などで追加したデータベース名です。
 
入力例: 一般的には次のように入力します。
$_DB["hostname"]

=

localhost
$_DB["username"] = kayako_user
$_DB["password"] = support
$_DB["name"] = kayako_suite
 
4項目を全て入力したら、ファイルを保存して全てのファイルをウェブサーバへアップロードします。