セキュリティー

ご連絡事項
ストアサーバーは2010年9月末日をもって終了となります。2010年10月以降からLive Commerceホスティングサービスとしてリニューアルとなります。

ビジネスを目的としたホスティングサービスには高いセキュリティー環境が要求されます。万が一の障害に対応するためのバックアップ体制と主にメールを媒介として感染するコンピュータウィルスへの対策です。BWPではこの2点において強固な施策がされています。 バックアップ体制について 毎日、毎週、RAIDによるミラーリング、リモートサーバへの2世代バックアップの計4段階によるバックアップによりファイル消失時やハードディスク障害などによるリスクを大幅に軽減。またユーザー自身がcPanelによりいつでもバックアップを行うことができるので、サーバの状態を前日にものに戻す、といった利用法も可能です。 ミラーリング(RAIDシステム) データの保存をするハードディクスとは別に、完全同期されたコピー用のハードディスクが全てのプランに装備されております。これによりハードディクスの障害時において瞬時に代替用のハードディクスクに切り替わり障害時でもサーバが止まることはありません。 ウィルス対策 主な感染経路であるメールに向けたウィルス駆除機能およびスパムメールに対するフィルタリング機能をサーバ側で標準装備しております。これによりセキュリティーを意識することなく安全なメール運用が可能です。ウィルス駆除機能についてはclimb、スパムメール除去にはspanassignを採用し、最新定義ファイルへの自動更新に対応しております。 データセンター サーバの安定稼動を差支えるデータセンターでは選任のスタッフが24時間体制でサーバの障害事故に対応可能になっております。

SSLについて

SSLは、Secure Socket Layerの略で、送信データを暗号化して送る仕組みになります。 HTTPSは、SSLを通して安全なデータ交換を可能にしたHTTPプロトコルを意味します。 基本的にインターネットにおける通信は暗号化されておりませんので、ブラウザ(InternetExplorer, Netscapeなど)でホームページにアクセスすることが可能です。世界中の誰もが同じページを見ることができるということは、暗号化されない形で、ページ内容が通信回線上を流れているということです。 したがって、コンピュータやインターネットに詳しい方でしたら、簡単にこの通信内容を盗み見ることができます。さらには、通信内容を変更したり削除したりすることもできるかも知れません。このような状況を防ぐのが、SSL(https)を使った通信方法です。 SSLについてはサインアップ後、オプションとしてお申込みできます。

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ストアサーバーは2010年9月末日をもって終了となります。2010年10月以降からLive Commerceホスティングサービスとしてリニューアルとなります。